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このほか、 1日セミナー、講演会、 通信教育などのプログラムを 開催いたしております。 |
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「セルフケア」
2008年新企画
〜自分の心の癒し方〜
健康な体を維持するためには体のケアが必要不可欠なように、自分自身の心の健康を保つには心のケアが必要です。
自分で自分の心の叫びに耳を傾け、傷ついた心をいかに癒していくか、その方法を修得するならば、精神面においてより健康的で豊かな生活を過ごすことができます。
心には様々な面がありますから、多面的にセルフケアすることが必要です。
最近注目されているフォーカシング、認知療法などをはじめとした様々な心理療法を用いながら、360度の視点から自分自身の心の癒し方、助け方、励まし方を具体的に学びます。
「ベストパートナーシップ」
2008年新企画
〜あなたが輝く男性と女性の心理学〜
「男は論理的、女は感情的」 「男は目的志向型、女はプロセス重視型」 「男の無口は悩んでいる証拠、女のおしゃべりは心の潤滑油」など、思いも寄らない男性と女性の違いを具体的に学び、お互いに分かり合える関係を目指します。
「自分の知り方・受け入れ方」
自分を知ること、受け入れることは、私たちが豊かな人間関係を築く上で欠かすことのできない大切なことです。なぜなら、心の葛藤の原点にあるものは、「自分が分からない」「自分を好きになれない」だからです。
自分の持ち味の生かし方が分からない故の苦しみです。
感情、思考、行動のパターンを知ること、そして、その自分を受け入れることによって、他者との違いをもっと楽しみ、生かしあっていくことができるのです。
このセミナーは、本来の自分らしさを見出し、その自分を上手に生かして生きるための学びです。
<主な内容>
自分を知る意味
タイプ別コミュニケーション
生育歴から見た自己理解
燃え尽き症候群 他
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このセミナーは、「家族のコミュニケーション」の改訂版です。「家族のコミュニケーション」の内容に加え、対人関係における「なぜ?」という疑問も解けていく学びです。
「家族」をテーマとしながら、自分が分かり、それによって他者が分かり、対人関係が豊かにされていきます。
<主な内容>
対人関係における、自分のパターンを知る(感情・思考・行動のパターンなど)
聴き方の練習と、聴いてもらう体験(添う・問う・汲む)
上手な伝え方(課題を分ける・質問形で伝えるなど)
上手な質問
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大丈夫感覚を持つとは、問題が解決している、していないにかかわらず、今置かれたその状況の中で感謝を見出し、大丈夫と信じられることです。
問題に直面したとしても、「自分は大丈夫」と思える人は、それを乗り越えていくことができます。カウンセリングや教育の目的の一つは、相手の中に「大丈夫感覚」を育てることだと言ってもいいでしょう。そして、相手に大丈夫の実体を差し上げるためには、まずは自分自身が大丈夫感覚に満たされ、味わっていることが大切です。
このセミナーでは、4つの側面を通して、自分や他の人の「大丈夫感覚」の育て方を学びます。学び終えたあと、きっと「大丈夫」と思えるご自分と出会えることでしょう。
<主な内容>
視点を変える
私たちは、人や状況が私たちのことをイライラさせたり、落ち込ませたりすると考えがちですが、感情は私たちの視点、すなわち「受け止め方」「解釈の仕方」「意味づけの仕方」によって決まります。自分自身の物事の受け止め方を意識し、もしもそう捉えなくてもよいのに、大丈夫感覚を失うようなとらえ方をしていることに気づいたら、大丈夫を生み出すような別の受け止め方をしてみましょう。
このセミナーを通して、固定的な0°思考から、360°思考へと、私たちの視点が大きく広がります。
感情へのケア
私たちは、自分の感情を否定されたり直されたりしないで、話をじっくりと聴いてもらい、「それはつらかったでしょう」と深く共感してもらうとき、大丈夫感覚を味わうことができます。それがたとえ、誰かに対する強烈な怒りや、死んでしまいたいと思うような絶望感であったとしても、です。
このセミナーでは、他の人や自分自身の感情を、否定するのでも垂れ流しにするのでもなく、どのように大切にするのかを学びます。
存在を喜ぶ
私たちは、自分の存在が喜ばれている、自分には価値があり、愛されている、自分はこのままでここにいてよいのだという確信が深まれば深まるほど、より強い大丈夫感覚を味わうことができます。逆に、自分の存在が否定されていると感じるときに、大丈夫感覚が希薄になるのです。
このセミナーでは、私たちのこの存在が、今このままですばらしいのだということを再確認します。
ことばの花束
私たちはことばを使う存在です。私たちが他の人に大丈夫感覚を差し上げるのも、自分自身の大丈夫感覚を深めるのも、どのようなことばを使うかにかかっています。もし、肯定的なことば、心がうれしくなるような言葉をたくさん聞き、語るならば、確実に大丈夫感覚は育っていきます。このような肯定的な言葉かけを「ことばの花束」と呼んでいます。
花束を作るとき、さまざまな色、さまざまな種類の花の中から、一種類、あるいはいくつかの種類の花を選び、自分ならではの花束を作ります。同様に、セミナーの中でいろいろな「ことばの花」をご紹介します。それを使って、あなたならではの花束を手にしてください。
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真の自信とは、「自分は存在するだけですばらしい」と信じることです。
「〜できる」「〜を持っている」という条件付きの自信は、真の自信を培うことはできません。なぜならば、条件付きの自信は、比較の上に成り立っているので、持てば持つほど「もっと、もっと」の罠に陥ります。そして、結果的に自信喪失現象が人生のどこかで起こることになります。その極みが「うつ」です。
このセミナーでは、特に「うつ」に焦点を当て、「うつ」の時こそ真の自己実現のチャンスと捉え、健全な自信の育て方を学びます。
<主な内容>
うつからのメッセージ
現代社会の中で「うつ」で苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。「自分は生きていてはいけない」「生きていては申し訳ない」。そんな自己否定感の中で、何とか動こうとしても動けない。しかし、そんなときこそ、人生で最も大切なメッセージを「うつ」は私たちに語りかけているのです。そのメッセージを受け入れるときに、あなたならではの人生が始まっていきます。
うつがいやされるまでのプロセス
「うつ」がいやされて行くには、個人差はある者の、一定のプロセスを通ります。そのプロセスを理解し、自覚するならば、「うつ」は決して一生続くものではないことに気づきます。「うつ」で苦しんでおられる方にとっては、自分がどの位置にいるのかが分かり、関わっておられる方には、相手がどの位置におられるのかが分かって、じっくりと「うつ」につき合うことができます。
自分を責める声との付き合い方
自信を喪失して苦しんでおられる方は、自分を責める声にさいなまれています。「もっと頑張らなければならない」「働かざる者食うべからず」等々……。それらの声は、消そうと思っても本当にしつこく語りかけてきます。これらの声を否定するのではなく、さりとて飲み込まれてしまうのでもなく、適切につき合うならば、結果的にそれらの声はトーンダウンし、自分の心の中に余裕が生まれてきます。
うつで苦しんでおられる方々への関わり方
「うつ」で苦しんでおられる本人もつらいですが、周りの方々もどう関わっていいか分からず、混乱するときがあります。「うつ」の心理を理解した上で適切な関わりをするならば、相手も自分も助かります。「うつ」の方々へのケアの仕方を具体的に学びます。
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私たちの抱える問題のほとんどは共依存をテーマにしていると言っても過言ではありません。共依存の象徴的なことばである「あなたのためなのに」とか、「この人は私がいないとだめになる」とかは、私たちが何度も聞かされてきた言葉、あるいは繰り返し語ってきた言葉かもしれません。
「自分の人生を生きる」ことの後ろめたさをどう乗り越えたらいいのか、また、他の人の問題をどう援助したらいいのか。共依存から共存に変えられていく人生について、ご一緒に考えてみませんか?
<主な内容>
共依存とは
パワーゲーム
バウンダリー(自他の境界線)
共依存から共存在へ
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聴き上手、伝え上手になるためのセミナーです。
コミュニケーションが苦手という方の多くは、「自分お話をじっくりと聴いてもらったことがない」とおっしゃいます。聴いてもらう体験を通して、私たちは相手の話にじっくりと耳を傾けることができるようになります。また、聴いてもらうことで、自分の気持ち・考えを把握できるようにもなりますから、伝える力もつきます。
このセミナーの一番の目的は、「いのちことば」が聞こえ、「いのちことば」で伝えられるようになることです。
<主な内容>
良いコミュニケーションとは
相手に対し、自分は今、どんな感情を持っているか(腹が立っていないか、憎んでいないか、など)に気づいていることが大切です。なぜなら、相手にはことばや話の内容異常に、感情が伝わるからです。
しかし、ストレスを与えてくる相手に対して、良い感情を持つということが果たしてできるのでしょうか。そのための秘訣を学びます。
聴く力の3ステップ
「寄り添う」がキーワードです。具体的な寄り添い方を、3つのステップで学びます。3つのシンプルなフレーズを知るだけで、相手とのコミュニケーションがまったく違ってくるのに驚きます。
伝える力をつける
伝える力をつけるとは、自分の感情と考えが把握できて、本当に伝えたいことを伝えられるようになることです。しかし、私たちは小さいときから、自分の気持ちや自分の考えをはっきりとさせ、それを相手に伝えるというトレーニングを受けていません。むしろ、親や周囲に合わせること、嫌われないようにすることを優先的にトレーニングしてきているのかもしれません。
自分の感情は何か、どうなって欲しいと考えているのか、どんなふうに伝えればいいのかを、3つのステップで学びます。
いのちことば
何を言っているかではなく、何を言わんとしているかが聞こえるようになり、建前のことばではなく本音のことばで、命に向けて互いに話せるようになる力とは、どこから来るのでしょうか。学びを実践された方々の体験を通して、皆さんに最も味わっていただきたいのが、このいのちことばから来るぬくもりです。
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